一人暮らしの家賃がもったいないし損をする?8年経験して思うこと

今の部屋の家賃はもしかして高い?

それに仕事ばかりで、家では寝るだけの生活。

両親などにプライベートを干渉されないのはすごくいい。

何もかも自由なのはすごくいい。

でも、一人暮らしにかかる家賃がちょっともったいない気がするんだよな…

こんな風に考えていたりしませんか?

そこで今回は、家賃に対してもったいないし損をすると感じるあなたに、今の家賃がもったいないかどうか判断する基準をお伝えしたいと思います!

生活費がキツイかどうか

働きながら一人暮らしをすると、給料のうち毎月家賃を支払わなければいけませんよね。

しかも、毎月決まった金額。

給料のうち、最も多く毎月払うものが家賃だという人も多いはず。

そこで、給料から家賃を支払って1ヶ月を過ごした時に、食費などの生活費、水道光熱費を支払うのがキツイと感じるのであれば、今の家賃は高いということ。

この場合、間違いなく家賃を払いすぎ。

生活費にもっと回しましょう!

家賃がもったいないですよ!

部屋が余っている場合

家賃が安くて給料から支払うのも余裕。

その場合は大丈夫ですが、何かと生活が苦しく感じる場合でなおかつ部屋が余っているなら今の家賃はもったいないです!

部屋が広いと快適なのはわかりますけどね…

生活費と部屋の大きさのバランスは考えないといけません。

家にいないことが多い

毎日仕事。

しかも家を出る時間が早いのに、帰宅する時間が遅い。

家にいる時間が8時間もない。

休日もやることがあって、あまり家にいないことが多い。

この場合、家賃がもったいない可能性が高いです!

貯金ができない

貯金ができないというのはいろんな生活費を見直すのにいい機会。

中でも多くを払う家賃。

同棲をしているとかであれば、問題ないかと思いますが一人暮らしの場合、貯金があるかないかで精神的余裕が全然違います。

何か急な出費があった時も、対処できますしね。

しかし、生活費を見直した時、家賃が高い。

その場合は、今支払っている家賃はもったいないと言ってもいいです。

家賃が高いことが悪いことではない

社会人として仕事をしていたら、通勤時間があります。

通勤時間を家賃で補うか、通勤時間を犠牲に家賃を抑えるか。

どっちを取るかになります。

通勤費は会社から支払ってくれるところがほとんどです。

しかし、1日の時間は決まっているので自分の時間が欲しい場合、あとは辛い朝に耐えられないなら家賃を高くするべき。

もったいないかもしれませんが、時間をどう捉えるかになってきます。

 

どうしても家賃が抑えられない場合

家賃がもったいないと感じているけど、今の部屋が好き。

生活費もきついけど、出たくない。

その場合、給料を増やすしかありません。

手っ取り早いのが転職です!

今は人材不足で求人を出しているところが多いために転職もしやすいです。

転職をして家賃に困らない生活をするというのも一つの手ですよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です