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ワイヤレスイヤホンのIPX4,5,6,7,8とは?防水性能はどれくらい?

ワイヤレスイヤホンを調べていると、IPX4とか5とかよく出てきますよね。

なんのこと?なんて思って調べてみると、防水規格と判明。

 

数字が大きくなればなるほど、防水性能が上がるんだーと納得。

 

でも、よく読んでみると「どれくらいの防水なんだ?」なんて表現が多いんですよね。

 

生活防水とか、完全防水って書いてあるけどさ「どれくらい大丈夫なんだよ!」って話。

よくわからないから調べましたよ!

 

ワイヤレスイヤホンにおける、IPX4、IPX5、IPX6、IPX7、IPX8はどんな生活をしての防水なのか。

お風呂とか雨とか、日常の言葉でわかるように解説していきます!

IPX4

ワイヤレスイヤホンだけでなく、多くのものが防水基準として標準装備の多いIPX4。

あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形) 引用:wikipedia

wikipediaさんではこのように表現されています。

防まつってどれくらいの防水なの?あらゆる方向からの飛まつってどれくらいの防水なの?って話ですよね。

 

簡単に言うと、IPX4の防水性能はたくさんの汗(運動中の汗)、雨なら大丈夫ということ。

ただし何事も長時間の場合は注意が必要になります。

そして、水の中に浸けるのはダメってこと!

なので洗い物やお風呂、シャワーで使うのはダメってことです!

 

洗い物やお風呂を洗ってる時に、ワイヤレスイヤホンを落としたらダメだよって話!

また、水たまりなどにも落とすのはダメだよってこと!

雨の中での長時間の使用や、お風呂で落とした場合、漏電して感電したりする恐れもないとは言えないので注意が必要です!

IPX5

IPX5になると、ワイヤレスイヤホンにおける防水性能も安心できる基準になってきます。

あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない 引用:wikipedia

wikipediaさんによるとIPX5とはこのように表現されています。

が、よくわかりませんよね。

 

解説していくと、当然ながら汗や雨は気にせず使用できる範囲。

またIPX5からはお風呂での使用も可能になってきます。

お風呂が大丈夫なのでシャワーや洗い物も大丈夫。

 

ただし、完全なる防水ではないために毎日のようにお風呂やシャワーなどで使っていると、浸水してくる可能性もあるので注意が必要です。

他にはワイヤレスイヤホンの場合、雨に濡れて落としてしまう。

その結果、水たまりなどに落ちたりしても大丈夫という防水機能になります。

IPX6

IPX6になると、防水機能も安心できるものとなっています。

あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形) 引用:wikipedia

IPX6にもなると、耐水性能があります。

耐水とは

水にぬれても水分が裏までしみ通らないこと

水につかっても変質しないこと

生活に当てはめていくと、お風呂やシャワーで使用した際の湿気、長時間のスポーツによる汗。

これらに対しても安心して使用できる基準です。

 

IPX5では少し心配だったお風呂での使用も、IPX6だと問題なく使用できるというわけです。

またお風呂だけでなく外仕事などで長時間、雨に打たれながら使用するのも問題ないということになります。

そして、水の中に落としてすぐ取り上げるのは何も心配ありませんが、水の中に入れておくのは控えましょう。

IPX7

IPX7より上になると、ワイヤレスイヤホンを使用する上での防水は、基本的に何も心配いらなくなります。

一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形) 引用:wikipedia

お風呂やシャワー、汗は当然ながら防水してくれます。

一つ注意点があります。

 

長時間、水の中に浸けておくことだけは控えたほうがいいです。

wikipediaにも書いてある通り「一時的、一定水圧」と基準があります。

これがJIS規格によると常温の水、水深1mの水圧に30分浸けても大丈夫ということになります。

それ以上は、規格以上となるので使用を控えたほうがいいかと思います。

 

水に浸けることが問題になってくるので。水に浸けなけなければお風呂やシャワーは問題ないということです。

水泳で使用する場合は、少し注意が必要かもしれません。

IPX8

IPXは完全防水です。

ワイヤレスイヤホンでIPX8の防水機能を搭載している場合は、何も心配いりません。

継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)引用:wikipedia

水の中に浸け続けても、中に入ってくることがないということです。

水泳で使うのはもちろん、お風呂の中に落としたまま忘れても大丈夫。

防水機能で、どれを基準にしたらいいのかわからなくなったらIPX8を搭載しているものを買って使えば、何も問題ないということになります!

IPXの簡単まとめ

 

性能の簡単まとめ

・IPX4は雨や汗程度は大丈夫!長時間は注意が必要。水没、水に浸けることは控えること!

・IPX5はお風呂やシャワーでの使用も大丈夫。IPX4同様に水に浸けないように気をつけること!

・IPX6はIPX5の機能に加え、外での長時間雨に打たれること、大量の汗も大丈夫!

・IPX7は常温の水、水深1mの水圧に30分浸けても大丈夫。日常生活において心配することは何もありません!

・IPX8は完全防水になります。あらゆる状況で使用できます。

防水に関して心配であれば、IPX8の機能を搭載したワイヤレスイヤホンを購入しておけば間違いないということです!

と言っても、IPX8の機能を搭載したワイヤレスイヤホンをいちいち探すのも面倒かと思います。

✅お風呂やシャワーで使用したい場合はIPX5以上のもの。

✅プールでウォーキングならIPX5で問題なし!

✅プールで泳ぐ場合は、IPX6以上を選ぶ!

ワイヤレスイヤホンに関して、IPXによる防水規格の解説はどこも小難しい言葉ばかりでしたので、ちょっと調査してまとめてみました!

参考にしてみてください!

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