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転職初日で初出勤!服装が私服ってどんな格好?オフィスカジュアルも知りたい!

こんにちは、ヨッシーです^^

 

僕は30代ながらたくさんの職歴があります(よくない意味で…)

そのために転職というものを他の人よりたくさん経験しています。

 

工場系から事務系、日系企業から外資系企業など幅広い仕事を経験したくさん転職してきました。

 

そして、多くの職を経験してきたために転職してくる人たちもたくさん見ました。

 

今回は様々な職を経験してきた僕が、転職初日にかなり悩むであろう服装について特に『私服で』と言われた場合の服装について工場系から事務系、日系企業から外資系での経験談を交えながらお話ししたいと思います。

転職初日の場合の私服の定義って何?

 

転職初日、私服で出勤してください

 

私服か!ラッキー!

 

なんて思ったあなた。

 

それは大きな勘違い。

 

実は私服でも『出勤にふさわしい私服』と『出勤にふさわしくない私服』というものがあるのは知っていましたか?

 

初日の印象はその後の会社での印象を左右するものと言っても過言ではないものです。

 

転職初日『あなたに常識があるかどうか』という風にも見られていると言っても過言ではありません。

 

そのために私服の定義くらいは知っておきましょう。

 

ここでいう出勤にふさわしくないNGな私服とは

・ジーパンを履くこと

・Tシャツを着用すること

・スニーカーを履くこと

大きく分けてこの3点になります。

 

男女問わずこれらは共通事項になるので注意しておきましょう。

いくら工場系の仕事で汚れてもいいような格好で普段から出勤している人が多いと感じても、転職初日にジーパンとTシャツといった格好は避けた方がいいかと思います。

どんな私服がいいの?事務系、外資系編

 

転職初日、特に悩むのが事務系や私服の定義が曖昧な外資系ではないでしょうか。

 

僕が経験した格好、また転職してきた人たちの格好などを見てきた際、どんな私服をしてきた人が多かったのかちょっとまとめてみました。

 

事務職系の場合

男女問わずにやっぱりスーツが一番無難。

この時のスーツの色は黒、紺、グレー(黒に近め)のスーツを着用すると無難ですよ!

そして、シャツの色は白。

ネクタイの色もパステルカラーなどといった爽やかな色をしていくといいと思います。

初日の場合は、会社や仕事の説明などで終わることが多いために業務についても少しくらいです。

面接を受けた際に、他の社員の人たちがどんな格好をしているのか?なんて見たときに、ラフな格好をしていた場合でも男性の場合はチノパンにジャケットを羽織る格好をするように心がけた方が無難でしょう。

女性も同じく。

 

スーツで出勤した場合、面識のない他の社員の人たちからも『新人』という風に見られるために業務上大切なことで話しかけられるなんてことはないはず。

周囲の人たちに比べて浮いているように感じるかもしれませんが、初日だけの話。

そんなに気にする必要はありませんよー。

2日目以降は周囲の人に徐々に合わせていう形で私服へ変更していくといいでしょう。

外資系の場合

 

外資系に転職した初日の私服については頭を悩ませる人も多いのではないでしょうか。

外資系はものすごくラフな格好をしている企業もあれば、私服といいつつスーツのような格好をしている企業もあったりするし…

 

どうしたらいいの?なんて思ってしまいますよね。

 

外資系でラフな私服の人が多かろうとスーツで出勤するのは無難で間違いありませんよ。

 

スーツでなくてもジャケットを羽織るような格好をするようにしましょう。

ネクタイもするように心がけましょう!

暑いかもしれませんが夏でもジャケットスタイルだと無難です!

 

例としてあげると、紺のジャケットに白のシャツ、グレーのパンツ、黒の革靴に黒のベルトなんかは無難な私服になりますよ!

ちなみに僕は外資系でオフィスカジュアルといった格好のところに上記のような私服で転職初日を迎えました。

私服と言われたけど襟付きのシャツを着用するように言われた場合

 

これがまた頭を悩ませる私服になるんですよねー。

面接してくれた人はオフィスカジュアルで私服よりのスーツな格好。

転職する企業としてはオフィスカジュアルのような格好。

 

でも実際に仕事をする先は工場と言った現場作業。

着替えるはずだし、スーツだと浮いてしまいそうだし、かといって襟付きのシャツを着用するように言われたし…

どんな格好をすればいいのかわからないなんてありますよね。

 

ほとんどの人が経験しないかもしれない話になるかもしれませんが、僅かながらにもいるかと思うので僕の経験談を話すと、僕は紺のジャケットを羽織って白シャツにネクタイ、グレーのパンツといった格好をして行きました。

初日だと作業をするために着替える時にもいろいろ不慣れで時間がかかるのは仕方ありません。

そのために着替えるのに時間はかけても迷惑がかかることはありません。

 

そんなことは気にせず、ネクタイを締めていけば印象が悪くなることはまずありませんよ。

工場系の場合

 

工場系の場合の転職初日の私服については、あまり深く考える必要はないかと思います。

作業はしなくても初日から現場に出ることになり、企業の制服に着替えます。

(事前に渡される場合もあるのでその場合は考える必要は何もありませんね)

しかし事前に作業着を渡されない場合でも、ジーパンにTシャツだけはできるだけ避けたほうがいいのはどの企業でも同じです!

 

チノパンにシャツを羽織るような格好をしていけば、特に悪い印象を持たれることはありません。

それでも心配だというのであれば、スーツを着用していっても問題ありませんよ。

 

実際に、工場系の仕事でも初日の服装として私服の人だけでなくスーツを着用してくる人も一定数はいるので。

黒系のスーツがほとんででした。

ちなみに僕はチノパンにスニーカーで、ジャンパーといったかなりラフな格好で転職初日を迎えましたよ。

 

それでもどうしても悩む場合

 

転職初日は私服と言われて、いろいろ調べて『スーツが無難』という答えに行き着いた。

でも面接してもらった際に他の社員を見たことを思い出すとかなりラフな人が多い。

だからスーツだと浮いてしまう気がする。

どうしようか迷ってしまう…

 

そういった場合の最終手段は『会社に聞く』

 

そこで転職初日はどんな格好をしていけばいいのか直接聞けば問題ありません。

聞きづらいと思うかもしれませんが、転職初日は今後の印象を左右する大事な場面。

 

ここで悪い印象を持たれると取り返すのに大変です。

それを未然に防げると考えたら聞いて解決するほうがよっぽど楽ですよ!

 

まとめ

転職初日に関する私服についてまとめてきました。

転職初日は緊張しますし、今後の印象を決定づける大事な場面。

悪い印象を与えないような格好をして行き、会社に馴染めるように頑張りましょう!

 

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