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MacとAirPodsをペアリング【接続】する方法を画像付きで解説!

この記事ではMacとAirPodsをペアリング(接続)する方法について解説しています。

AirPodsを購入して、iPhoneと使ってみたら便利すぎてMacともペアリングして使いたい!

かつての私自身がそうでした。

 

私自身、Macにしか入っていない音楽を聞いたりします。

それに動画を見るにはやっぱりPCからの方がいいですよね。

 

でも家じゃなくカフェとかで見るには、イヤホンをしないと周りに聞かれるのがちょっと…と思ったり。

だからと言って普通のイヤホンで聞く場合、AirPodsに慣れるとコードが邪魔だと感じる。

 

そこで、MacでAirPodsを使って、ペアリングして音を聞けるようにする方法を、画像付きで解説していきます。

まずはAirPodsのバッテリー残量を確認すること。

AirPodsにバッテリーが充電されていないと、Macとペアリングしても音を聞くことができません。

バッテリーの残量に関しては、大丈夫かと思いますが、一応念のために確認してください。

ちなみにiPhoneでAirPodsのバッテリー残量を確認する方法は記事にまとめてあります。

関連記事>>AirPodsの電池(バッテリー)の残量を確認する3つの方法!充電確認をして音楽が聴けないことを防ごう!

サウンドをメニューバーに表示する

メニューバー(右上)にサウンドのアイコンを表示させます。

手順を画像付きで解説していきます。

 

①左上のAppleマークをクリック

 

②システム環境設定をクリック

 

③サウンドをクリック

 

④画面の下の方にある赤枠で囲んだメニューバーに音量を表示にチェックを入れます。

 

これで、右上のメニューバーにサウンドが表示されます。

※ちなみに音楽や動画をMacとペアリングしたAirPodsで聞く際、音量調節をしたい場合はこのサウンドのアイコンから音量調節をするか、Macの音量調節をするボタンからしてください。

 

Bluetoothもメニューバーに表示させる

続いてBluetoothアイコンも右上のメニューバーに表示させます。

途中までの手順はサウンドを表示させる手順と同じですが、画像付きで一から解説していきます!

 

①左上のAppleマークをクリック

 

②システム環境設定をクリック

 

③Bluetoothをクリック

 

④画面の下の方にある赤枠で囲んだメニューバーにBluetoothを表示にチェックを入れます。

 

⑤右上にサウンドとBluetoothのアイコンが表示されていることを確認し、Macの近くでAirPodsの充電ケースの蓋を開けて、後ろのボタンを長押ししてください。長押しをしていると充電ケースの真ん中のライトが白で点滅します。画像のようにAirPodsと表示されるまで後ろのボタンを長押ししてください。

⑥画像のペアリングをクリックしたらMacとAirPodsのペアリングが終了です。

 

Macを使っていると、ipadも持っているという人も結構いるのではないでしょうか。

まぁこれを書いている私のことですが笑

ipadとのペアリング方法も記事にまとめてありますので、よかったら参考にしてみてください。

関連記事>>AirPodsをiPadに接続してペアリングする方法!接続できない対策も!

次回からのペアリングについて

一度ペアリングすると、右上のメニューバーにBluetoothが表示されている場合は、ペアリングまでの操作は簡単になります。

①AirPodsを耳につけます。

②右上のBluetoohのメニューバーをクリックします。

 

③AirPodsにカーソルを持って行き、接続をクリックすると、ペアリングが完了します。

注意
Bluetoothが右上のメニューバーに表示されていない場合は、先述したペアリングの方法をもう一度行ってください。

Macとのペアリング(接続)を解除する方法

ペアリングするだけじゃなく、解除する方法もお伝えしておきます。

①右上のBluetoothアイコンをクリックします。

 

②AirPodsにカーソルを持っていくと接続解除が表示されるので、接続解除をクリックすると接続が切れて、Bluetoothが未接続になります。

これでペアリングの解除ができます。

ちょっとした注意点(私の実体験)

人によってはMacとAirPodsをペアリングして、接続を切ってからiPhoneとペアリングしようとすると、ペアリングが解除されていることがあるかもしれません(私がそうでした)

 

その場合は、Macとの接続が切れたことを確認してからAirPodsを一度充電ケースにしまい、iPhoneの近くで充電ケースの蓋を開けてください。

そして、後ろのボタンを長押ししてペアリングをしてください。

MacとAirPodsのペアリングのまとめ

MacとAirPodsをペアリングする方法は、iPhoneとペアリングするより少し手間がかかりますし、やり方も違います。

蓋を開けて、必ず充電ケースの後ろのボタンを長押ししてペアリングを行うようにしてください。

また、人によってはMacとペアリングした後にiPhoneとペアリングしようとしたら接続できないなんてことがあるかもしれません。

落ち着いて初期のペアリング方法を試してみてください。

ペアリングする方法を忘れた場合は>>AirPodsをiPhoneに接続(ペアリング)する2つの方法を画像付きで解説!<<をご覧ください。

 

ペアリング以外にもAirPodsにはたくさんの使い方があります。

あんな小さいものからは想像もできないほど便利な操作法など。

あとは機械のものなので、調子が悪い時などあるかと思います。

便利な使い方から、故障かも?と気づく前に知っておいた方がいい情報をまとめた記事もあります!

関連記事>>AirPodsの便利な使い方と知っておくべき設定や操作を全部まとめてみた!

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