契約社員で一人暮らしをオススメしない理由。将来への不安が多いよ?

今は学生で実家暮らし、正社員で一人暮らし、いろいろ今の状況があると思います。

ですが、契約社員で一人暮らしすることは絶対に控えたほうがいいです!

これを書いている私自身もいくつかの会社で契約社員として、働きながら一人暮らしをしたりしました。

また、働く中で30代だけじゃなく40代、50代、60代で契約社員として働き、一人暮らしをしている人たちも少なからずいました。できないわけではありません。

ブログだから言えることですが、自分より年上で契約社員として働いている人たちを見てきて「将来が心配」なんて部分がありました。

なぜなら常に「お金がない」とか「消費税がー」などなど、ほとんどの人が現状に満足していないような(特に金銭面)人たちでした(全員が全員ではないけど多かったです)

そこで、私が多くの契約社員で一人暮らしをしている人たちを見たり、実際に契約社員として働きながら一人暮らしをしてみて感じた、オススメしない理由についてご紹介していきたいと思います!

契約社員として一人暮らしがオススメできないのは金銭面が一番

契約社員として働きながら一人暮らしをしようとした場合、一番問題になってくるのはやはりお金。

まずはお金が問題になってオススメしない理由について!!つ紹介していきます!

安定しない給料

契約社員は毎月決まった給料が会社からもらえるわけではない。

働いた時間の分だけ給料をもらえるという仕組み。

アルバイトと違うところは、アルバイトに比べて契約社員は時給がいい場合がほとんど。

また、会社が保険料の半額負担などをしてくれるところ。

 

話は戻って、働いた時間の分だけしか給料がもらえない契約社員。

この意味がわかりますか?

ゴールデンウィーク、お盆、正月などの長期休暇の場合、ほとんどの企業が休みになります。

休みになるということは、働く日数が減る→給料が減る。

給料が減ると生活費が圧迫され、ご飯と豆腐だけのような生活を送る羽目になったり、好きなこと・趣味にお金が使えな買ったり、友人と遊べなかったり、旅行に行けなかったりなど(私がそうでした)

欲がないからそんな生活でも平気って人はいいんですよ。

でもそれだけじゃないんです。

ボーナスがない

またまた金銭面の話。

多くの場合、契約社員として働いているとボーナスというものがない(中にはもらえる人もいるようだけど少ない)

給料以外に、お金がもらえるってすごい快適ですよ?本当に。

 

毎月もらう分以外に、ボーナスとしてお金が増えたりすると、躊躇なくちょっといいもの食べに行けたり、旅行に出かけられたり、欲しいものが買えたりなんてことがあります。

毎月の決まった金額にプラスされるんですよ?

 

先ほども言いましたが、欲がないなら別にいいと思うんですけど、ほとんどの人は何かしらの欲はあるはず。

契約社員として働き続けるメリットは、ほとんどないと私は実感しています。

メリットとしたら、いつでも気楽に辞められるとかくらい(もちろん職種によって、気楽に辞められないところもある)

ちなみに私は契約社員として過去に働きながら一人暮らしをしていました。手取り15万で生活していた当時の、生活費の内訳をまとめてみました。

関連記事:手取り15万で一人暮らし生活費の内訳。貯金は月いくらできる?

体調不良が給料に反映される

契約社員として働くと、体調不良で仕事を休んだ場合、給料に反映されます。

休んだ日にちの分だけ給料減額です。

もちろん時給が高ければ、それほど問題でもないかと思いますが、多くの場合1000円前後、高くても1500円くらい。

1日休むだけで、給料が約1万円減ります。

1万円もあったら、半月分の食費にはなりますし、ちょっとした贅沢な食事や娯楽なども楽しめます。

契約社員として働く場合の1万円の差は大きな差。

給料のことを考えると、無理して仕事をすることもあるかと思います(私はありました)

 

毎月決まった金額が約束されていないことの恐怖。

仕事がないと嘆いている人が多い今の世の中、仕事があるとは言え体調による給料の減額は精神的に不安になってしまいます。

いつクビになるかわからない

契約社員として働いていると、更新月に契約を更新するかどうか、会社側から通達を受けることになります。

それが更新であればいいのですが、契約終了なんて言われると、一気に目の前が暗くなります…(経験があるんです。

契約終了の通達は数ヶ月前からくる場合がほとんど。

働きながら次の仕事探しもできるのでいいのですが、契約終了を通達された精神で仕事を探すのも辛い部分があります。

 

次の仕事がなんでもいいというのであれば、年齢や未経験など問わず仕事先は簡単に見つかります。。

※ようは肉体的、精神的に辛い仕事(ブラック企業)です。私は安易に選んで後悔したことあります…

いつクビになるのかわからないという危機感を抱きながら貯金などの生活を見直すようなことができる人は、契約社員として働きながらの一人暮らしも大丈夫!

 

反対に危機感もなく、貯金もなく、日々を過ごすような惰性で生きる人は一人暮らしはやめたほうがいいと感じています。

まぁこれを書いている私のことです…痛い目に遭いましたよ…貯金もないのに契約終了の通達を受けて苦しくなった生活。

すぐに次の仕事が決まったからよかったんですけどね。

将来のことを考えなければ、契約社員として一人暮らしするのは余裕

将来のことを一切考えずに、目先のことだけ考えるのであれば、契約社員として働きながら一人暮らしすることは十分可能です。

今さえよければいい。将来どうでもいい。結婚なんかどうでもいい。

そう考えている人は大丈夫。

基本的にお金に対する不安、将来に対する不安をどこかで感じることになるかと思いますが、今を生きるという人はここに書いてあることは気にせず一人暮らししても大丈夫です!

契約社員として働いて、一人暮らしをすることのまとめ

この記事を書いている私自身は、はっきり言ってオススメはしません!

若い時はいいかもしれませんが、30を過ぎると急に不安が増します!

働かないと給料が減る恐怖、仕事の契約更新がされない恐怖。

そこまで心配をしない場合は、一人暮らしをしてもいいですが将来的に必ずどこかで不安を抱くことが出てきます。

「このままで大丈夫かな」なんて考えたり。

なので、正社員として働き、ボーナスも受け取りつつ仕事に対しての不安がない状態で一人暮らしをしたほうがいいかと個人的には考えています!

参考にしてみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です