休日ずっと寝てしまう…原因は何?休日を無駄にしない対策!

休日前は「明日は何しようかな〜♪」「早く起きて、汚くなった部屋の掃除をしよう!」「髪も長くなってきたから切りに行こうかな♪」「明日は早く起きて買い物に行こう!」などなど。

休日前に休日に何をしようか考えるのってワクワクして楽しいですよね!

でもいざ休日になったら「面倒…」「予定はやっぱりやめよ、来週にしよう」

そう思って、せっかくの休日はずっと寝てしまうなんてことありませんか?

こんにちは、数年前まで毎週のように休日はずっと寝て過ごしていたヨッシーです^^

せっかくの休日!無駄にしたくありませんよね!

そこで今回は、せっかくの休日を無駄にしないために休日ずっと寝てしまう4つの原因と、4つの対策について私の経験談を交えてまとめてみました!

休日ずっと寝てしまう4つの原因について

対策の前にまずは休日ずっと寝てしまうのはなぜなのか?原因について4つまとめてみました。

食事を食べ過ぎている

食事を食べ過ぎると、ずっと寝てしまうことにどんな関係があるのか?

あまり知られていないようなので、ちょっとご紹介していきます!

これを読んでいるあなたも昼食を食べた後、強い睡魔に襲われる経験の一度や二度あるかと思うんですね。

人間の体は器用なようで不器用。

 

どういうことかというと、人間の体は消化と運動(活動)を同時にはできない(厳密には運動できないわけではないけど、運動するより消化を優先させるラインを超えると運動できない。この時のボーダーラインは人によって違う)

食べ過ぎることで、体は運動するよりも消化を行おうとします。

そうしないと、食べた食べ物がなかなか消化されません。

 

運動しながらだと、食べ物は消化されずにずっとお腹に溜まったまま(若いうちはいいですが、年齢を重ねるごとに消化に使うエネルギーも減っていきます)

そこで、消化するために体は「運動しないでほしい」というサインの一つとして「睡魔」を出します。

その結果、眠い。

食べた量が多ければ多いほど、消化に時間がかかるのは想像できるかと思います。

食べ過ぎることで、消化する方に体がエネルギーを使うので、体を動かしたくない。

その結果、寝すぎてしまうということにつながるのです。

炭水化物をたくさん食べている

炭水化物の食べすぎもずっと寝てしまうことに繋がってきます。

先ほどの食べすぎに似ている部分があって、それは消化にエネルギーを使うということ。

 

糖質や炭水化物に関しては、消化する際に多くの時間がかかります。

野菜などに比べて、長時間です。

 

例えば居酒屋でお酒と一緒にご飯などを食べます。

お酒の飲み過ぎで吐いている人を見たことありませんか?

炭水化物はほぼ固形のままですが、他の食べ物に関しては原形がわからないような状態が多いです。

炭水化物は消化にエネルギーをたくさん使うので、大げさに言うとたくさん食べた炭水化物を消化している間は、体を動かすためのエネルギーを使えないために、ずっと寝てしまうなんてことに繋がってしまうのです。

甘い物の摂りすぎ

甘い物の摂りすぎも、休日ずっと寝てしまうことに繋がってきます(休日に限らず平日もですが)

糖質を食べると、血糖値が急上昇するという話を一度や二度聞いたことがあるのではないでしょうか。

急上昇したら急下降します。

体への影響も同じ。

甘い物を食べると、血糖値が急上昇することで体は元気になるように感じます(甘いものは糖質でエネルギーになるので元気になります)

しかし、甘い物の摂りすぎが問題。

 

摂り過ぎることで、急上昇した血糖値を体は正常に戻そうとするためにインスリン(血糖値を下げる働きをするもの)を出し、慌てて下げようとします。

元気になった体に対して、インスリンを出すことで血糖値を急激に下げて、元気がなくなり動きたくなくなるようなイメージです。

 

甘い物を食べ過ぎていると血糖値が高くなります。

その高くなった血糖値を体はずっと下げようとする。

その結果、運動にエネルギーを使うよりも、体はインスリンを分泌させて血糖値を下げることを優先させてしまう。

血糖値が高いと元気な状態になりますが(厳密には元気になったと感じている)、高い血糖値を下げることで動けなくなるように感じたり疲れを感じたりする。

ずっと寝てしまうなんていうことにつながるのです。

 

また、血糖値が高い状態が続くと、インスリンの分泌が減っていきます。

減ってしまっても、体は血糖値を下げようとして膵臓からインスリンを出し続けます。

人間は働き続けると、疲れて眠くなりますよね?

膵臓も使い続けることで疲れてしまい、体も動きにくくなってしまうということになります。

肝臓が疲れて眠りが浅くなって熟睡できていない

肝臓が疲れて眠りが浅くなることで熟睡できなくなってしまうこともあります。

その結果、常に眠くて休日ずっと寝てしまうなんてことにも。

肝臓の役割としては、口から食べたものが胃へ行き、胃で食べ物を消化し、腸へ流れていき、腸から栄養を吸収し、肝臓へ運び、肝臓の中で栄養をエネルギーに変える役割があります。

また、お酒などといった体に悪いものを解毒し、分解することも肝臓が行います(こちらの方が有名かもしれません)

食事を食べ過ぎること、またお酒を飲みすぎること。

これらが肝臓を疲労させてしまう。

肝臓などといった内臓は筋肉の一種です。

筋肉を使いすぎると、筋肉痛になりますよね(筋肉の使いすぎによって疲れてしまい、体が動かして欲しくないというサイン)

肝臓も同じで、解毒をたくさん行うこと、たくさんの食べ物の栄養をエネルギーに変えようとすること。

この2つを行うと肝臓も疲れます。

疲れてくるので休みたくなります。

その結果、体は動きたくなくなるので、動かないために睡魔を出すこと、体を重くすることで、寝て回復させようとするのです。

そして、休日ずっと寝てしまうなんてことに繋がってきます。

休日ずっと寝てしまわないようにする対策!

休日ずっと寝てしまうことでせっかくの休日を無駄にしないために!有意義に過ごすための対策を4つお伝えしたいと思います!

食べ過ぎないよう腹8分目以下にする

食べすぎが身体へ与える影響は先程お伝えしました。

眠くならないためには、消化へのエネルギーを減らすことが最重要となってきます。

まずはお腹いっぱいに食べていた食事の量を減らすことをしてみましょう!

昔の人の言葉で「腹八分目」という言葉があります。

 

昔の人は体を動かす仕事ばかりでした。

そのため、体を動かせなかったら仕事にならないと知っていたのです。

食べすぎると動けない状態になることを知っていたということです。

そうならないために、腹8分目の食事を心がけましょう!

炭水化物や甘い物を控える、もしくは一口目に食べない

炭水化物や甘い物を控えたり、食べる際は一口目に食べないことで血糖値の急上昇を防ぐことも有効です。

血糖値を急激に上げないことで、インスリンの分泌も抑え、膵臓への負担を減らせます。

また、甘い物を控える生活を送ることで、血糖値が上がることが少なくなることも膵臓への負担が減り、眠くなることや、疲れが取れないなんていう機会が減っていきます。

 

実際に私自身も一時期、体の疲れが取れなくてずっと眠く頭がぼーっとするような状況が続きました。

今振り返ってみると、炭水化物(ご飯やパスタにラーメンなど)をよく食べていたこと、食後のデザートも食べていたこと。

これらが特に影響していたのだと感じています。

今は糖質などを控えることで、強い眠気や倦怠感などを感じる機会が減りました!

なので、休日ずっと寝てしまうようなこともかなり減りました!

お酒や食品添加物を控える

今の時代、肝臓は食べたものや飲んだものの解毒作用によって疲れることが多いです。

昔に比べ、食品添加物が増えました(商品の成分表にあるカタカナ表記されているもののほとんど)

食品添加物は大げさな話、お酒同様に毒(体にとって悪いもの)です。

毒になるので、肝臓が一生懸命働くことで解毒しようとします。

そして働きすぎて疲れて、回復させようと眠くなることを防ぐために、アルコールの摂取や食品添加物の摂取を控えるようにしましょう

今の時代、食べ物に食品添加物が含まれていないことはほぼありません。

そこで意識的に成分表などを見て、食品添加物の表記が少ないものを食べるように心がけるといいですね!

もっとも有効的な対策は玄米菜食がにすること

炭水化物を控えるために、主食となっているご飯(白米)は血糖値の急上昇を招きます。

まずは白米を玄米に変え、血糖値の急上昇を防ぐこと。

また、味付けも砂糖を極力使わない味噌、塩、しょうゆなどで味付けされた食べ物を食べること。

大根や人参などといった根菜類は糖質が多いので、根菜類は控えて葉野菜を食べること。

 

昔の人の食事が一番理想的な食事です!

玄米に味噌汁に野菜を使った一品。

一人暮らしだとご飯とおかず一品と味噌汁があれば十分すぎる食事。

意識しないと、食事はなかなか変えられませんので、少し努力が必要な変更になりますが…

休日ずっと寝てしまうことのまとめ

休日ずっと寝てしまう大きな原因は、疲れすぎや働きすぎなどもありますが、ここでは食事からの影響が大きいことをお伝えしてきました。

食事の量は腹八分目、炭水化物や糖質を控え、アルコールや食品添加物と言われる食品を控え、できるのであれば玄米菜食の食事に切り替えましょう!

また、どれくらいで効果が出るかというと人によるとしか言えない部分があります。

最低でも一週間は続けてみてください。

ちなみに私は、1ヶ月くらい玄米菜食という食事にお菓子を控えることを続けた結果、ずっと寝てしまうような疲れた体が変わったことを実感しました!

もし休日ずっと寝てしまうことで、時間がもったいないと感じたりするのであれば、一度お試しくださいね!

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