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Apple Watchで常時点灯させる設定はないが表示時間を70秒に長くする方法はあるので画像付きで解説する!

Apple Watchを常時点灯させたい、常に時間を表示させておきたい、などと考えていませんか?

腕に着用しない時は、充電します。その際に置き時計として使用したいと考えた人は私だけじゃないはず。

また置き時計以外にも様々な事情で、時計を表示させておきたいと考える人もいるでしょう。

そこで今回はApple Watchの表示時間を長くする設定について画像付きで解説していきます。Apple Watchだけでも設定できますが、iPhoneからの設定も合わせてご紹介します。

※残念ながらApple Watchを常時点灯させる設定はないのが現状ですので、表示時間を延ばす方法で対処していただくしかありません。

Apple Watchの表示時間を延ばす設定は1分もあればできる!

表示時間を延ばす設定をしなければ、約15秒ほどでディスプレイが暗くなるApple Watch。

それを約70秒に延ばす方法をご紹介します。

Apple WatchでもiPhoneでも1分もあればできる設定です。

Apple Watchで設定する方法

  • STEP.1
    Apple Watchのホーム画面を表示する
    画像
  • STEP.2
    設定アプリ(Watchアプリ)をタップ
    画像
  • STEP.3
    一般をタップ
    画像
  • STEP.4
    画面をスリープ解除をタップ
    画像
  • STEP.5
    下へスクロールし「15秒間スリープ解除」ではなく「70秒間スリープ解除」をタップ
    画像
  • STEP.6
    設定完了
     

たったこれだけで、Apple Watchの表示時間を70秒に変更できます。

iPhoneで設定する場合

基本的にはiPhoneでもApple Watch同様の手順で、表示時間の延長が可能です。

  • STEP.1
    設定アプリ(Watchアプリ)をタップ
    画像
  • STEP.2
    一般をタップ
    画像
  • STEP.3
    真ん中よりも少し下くらいまでスクロールし「画面をスリープ解除」をタップ
    画像
  • STEP.4
    最下部までスクロールし「15秒間スリープ解除」ではなく「70秒間スリープ解除」をタップ
    画像
  • STEP.5
    設定完了
     

これでiPhoneからApple Watchの表示時間を15秒から70秒に延ばす設定が終わりです。

表示時間を延ばしたらバッテリーの消耗は早くなるので注意

Apple Watchの表示時間を延ばすと、当然ながらバッテリーで動いているために減りが早くなります。

バッテリーが切れる前に、残量の確認は把握しておくといいです。

関連記事>>Apple Watchのバッテリー残量確認方法!文字盤に常時表示させておく方法も合わせて紹介!

また、バッテリーが切れてSuicaなどが使えなくなっては困る!なんていう人には、あらかじめApple Watchのモバイルバッテリーなんかを持っておくといいでしょう。

関連記事>>Apple Watch4にオススメのモバイルバッテリー5選!1~4全サイズ対応!

Apple Watchの表示時間を延ばす方法まとめ

常時点灯はできませんが、表示時間を延ばすことは可能です。

Apple Watch、iPhoneからの設定は、ともにWatchアプリ→一般→画面をスリープ解除→70秒間スリープ解除で変更可能。

個人的には充電中にApple Watchのスタンドに立てて、置き時計として使いたいんですけどね…

Apple Watchのディスプレイ(画面)にタッチするだけですぐに表示はされますが、見るだけで時間を確認したいのが本音。

常時点灯については、Appleに作ってもらうしかありませんね…

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