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Apple Watch4のバッテリーを節約して長持ちする方法!減りが早い人必須の設定方法

Apple Watch4のデメリットの1つとしてあげられるのが、充電式のバッテリー問題。

一般的なクオーツ式(電池で動く)腕時計でも充電せずに3年ほどは持ちます。

バッテリー交換の代金もそれほど高くありません(もちろん時計の種類による部分はありますが)

しかしApple Watchの場合、充電を最低でも2日に1回はする必要がありますし、充電し忘れたらバッテリーが切れて使えないなんてことになりかねません。

バッテリー切れにならないために、普段からApple Watch4のバッテリーの節約のためにできる簡単な設定をしておきましょう。

またバッテリーが劣化して減りが早いと感じた時にも、少しでも長持ちにさせるおすすめな設定ですのでぜひ参考にしてみてください。

ちなみにこの記事で行う操作は基本的にApple Watch4で行っていますが、iPhoneからも設定可能です。

【減りが早い人必見】Apple Watch4のバッテリーを節約し、長持ちさせる設定

1つの設定だけでは微々たる節約にしかならないかと思います。

当記事で紹介する設定を行うと塵も積もれば山となるというように、Apple Watch4のバッテリーの節約に期待が持てるでしょう。

人によっては必須な設定を解除することもあるかもしれませんので、できる範囲で試してみてください。

省電力モードに設定する

その名の通り、バッテリーの削減に役立つ設定です。

操作は簡単ですし、一番バッテリーの事を考えられた設定なので長持ちさせたりするのにも役立ちます。

  • STEP.1
    Apple Watch4の文字盤を表示させます。
    画像
  • STEP.2
    下から上へスワイプし、バッテリーの残量をタップ
    画像
  • STEP.3
    「省電力モード」を右へスワイプ
    画像
  • STEP.4
    完了
     

省電力モードは、充電をしていると自動的に解除されます。

そのために充電後に充電器から外すと省電力モードが解除されていますので、充電器から外したら再度省電力モードを設定するようにしましょう。

また省電力モードで使用していても途中で通常モードに切り替えたい場合、ディスプレイに説明でも出てくるように再度ボタンの長押しで解除が可能です。

※丸いボタン(デジタルクラウン)ではなく、細長い丸ボタンを約10秒ほど押し、さらに10秒ほど待つと省電力モードが解除されます。

省電力モードを設定するとあらゆる機能が使えなくなります。

便利なApple Watch4もただの時計と化すことに…もちろん便利なSuicaやApple Payも使用不可能になるので、そういった用途の時だけ省電力モードを解除するようにしましょう。

機内モードをオンにする

iPhoneでもバッテリーの節約をする際、機内モードをオンにするという設定があります。

機内モードをオンにすると、電波を拾わなくなります。

普段から電波の送受信の際にバッテリーを消耗しているApple Watchですが、機内モードをオンにすると電波の送受信を行わなくなりバッテリーの節約に貢献。

ただ機内モードにすると省電力モード同様にあらゆる通知がこなくなりますし、電話やLINEなどの大事な通知も取り逃がす可能性も出てくるので、本当に時間しか見る必要がない時だけ機内モードをオンにしましょう。

Apple Watch4の機内モードをオンにする手順は簡単です。

  • STEP.1
    文字盤を表示させる
     
  • STEP.2
    上へスワイプさせる
    画像
  • STEP.3
    飛行機のアイコンをタップする
    飛行機のアイコンをタップすると、オレンジ色になります。また機内モードをオンにすると、左上にiPhoneとの連携をオフにしているアイコンが出てきます
  • STEP.4
    設定完了
    中身5

Apple Watch4で時間しか見ない、通知も不要だという人は機内モードをオンにしておくとバッテリーの節約だけでなく長持ちさせたりするのにも有効です。

ディスプレイの明るさを暗くする

ディスプレイを明るく表示すれば、それだけバッテリーを消耗するのは想像できるかと思います。

普段からApple Watchのディスプレイの明るさを暗くしておくだけでも、バッテリーの消費を抑えられますのでお試しください。

また、1番暗くするとディスプレイが見えなくなるんじゃないか?と思うかもしれませんが、問題なくディスプレイを見ることが可能です。

  • STEP.1
    Apple Watch4の設定アプリをタップ
     
  • STEP.2
    明るさとテキストサイズをタップ
    画像
  • STEP.3
    太陽のマーク、もしくは緑の真ん中にある棒をタップして明るさを調整する
    この時に明るさを調整していると、少しずつ暗くなったり明るくなったりします。※もっとも暗い状態は、緑の横棒が左側に1本だけ表示されています。
  • STEP.4
    設定完了
     

またiPhoneから設定する場合、Watchアプリ→明るさとテキストサイズ→明るさの欄をタップして調整可能です。

iPhoneでもApple Watch4でも、ディスプレイの明るさは3段階と調整の幅は狭いです…

必要のないアプリの通知をオフにする

Apple Watch4ユーザーであれば、アプリをたくさん入れているでしょう。

そしてアプリの通知も設定しているかと思います。

果たして、すべてのアプリの通知が必要でしょうか?

必要であれば、通知をオフにする必要はありませんが、ほとんどの人が不要なアプリの通知もオンにしている状態かと思います。

なのでバッテリーの節約のためにも、不要なアプリの通知をオフに変更しましょう!

通知のオフ設定はiPhoneからの設定になります。Apple Watch4では設定できないために注意してください。

  • STEP.1
    Watchアプリをタップ
    画像
  • STEP.2
    通知アプリをタップ
    画像
  • STEP.3
    下へスクロールし「IPHONEから通知を反映」欄にあるアプリからオフにしたいアプリをタップしましょう
    ビフォーアフター
  • STEP.4
    設定完了
     

Apple Watchではアプリの通知オンオフ作業が不可能です。必ずiPhoneで設定するようにしてください!

サウンドと触覚の設定をする

サウンドと触覚の設定とは、Apple Watchが通知の際に知らせる音量と振動の設定です。

iPhoneのWatchアプリから設定します。

  • STEP.1
    Watchアプリをタップ
  • STEP.2
    サウンドと触覚をタップ
    画像
  • STEP.3
    通知音の音量を小さくしたり、消音モードはオン、触覚による通知(振動)をオフ、タップで時刻を読み上げるをオフ
    ※この中で不要なものを設定してください
  • STEP.4
    設定完了
     
それぞれの解説

・通知オンの音量はApple Watchに通知があった際の音量の調整。
・触覚による通知は通知があった際の振動のオンオフ、もしくは強弱。
・タップで時刻を読み上げるのオンオフで時刻の読み上げ機能の調整

 

アクセシビリティの設定

アクセシビリティ内で、幾つかの設定がありますのでそれぞれについて簡単にご紹介します。

Watchアプリ→一般→アクセシビリティまでは同じです。

そこから先が設定によって異なります。

グレイスケールのオン

ディスプレイは通常であればカラーで表示されているかと思います。

カラー表示をグレー表示に変更することで、バッテリーの節約につながります。表示する色の種類が少なくなるからです。

グレーでも気にならないという人は設定しておくといいでしょう。

視差効果を減らす

視差効果と聞いて馴染みのない人が多いかと思います。

ものすごく小さい変化です。

どういうことかというと、Apple Watch4でアプリ一覧を表示すると、ディスプレイの端の方はアプリが小さく表示されるようになっています。

視差効果を減らす(オンにする)ことで、アプリを大きくしたり小さくしたりする機能を停止させます。

ビフォーアフター画像

そうすることで、アプリの大きさを保ち、僅かながらにバッテリーの節約に貢献してくれるでしょう。

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