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AirPodsで電話に出る方法とかけ方!Lineも通話できる?品質はどれくらい?

この記事ではAirPodsで電話に出る方法と電話のかけ方、またLine通話のやり方と、通話の品質についてまとめてあります。

AirPodsは通話も可能ということですが、どうやるのかわからないといった人向けに、画像付きでやり方を解説していきます!

 

スマホ片手に耳に当てて通話も、何気に面倒ですし、片手がふさがるとメモを取りたいときなど何かと不便。

そんな時にAirPodsで電話ができると両手がふさがらないので、他ごともやりながら通話できて便利なので、AirPodsで通話する方法を知っておいて損はありません!

 

寝ながら電話とかすごい楽なんですよ笑

 

使うときがあったらAirPodsでの通話機能を使ってみてください!便利ではかどりますよ!

では、やり方についてご紹介していきます!

AirPodsで電話に出る方法

AirPodsをつけていて、電話をかけるよりも電話がかかってくるという場面の方が多いかと思いますので、まずは電話に出る方法を解説していきます。

使い方は簡単。

AirPodsを耳につけた状態で、画像のあたりをダブルタップするだけです!

これでかかってきた電話に出ることができ、通話ができます!

AirPodsを耳につけたまま、話すだけで通話可能です。

 

iPhoneを使う必要はありません。

もちろんAirPodsとのペアリング終わった状態であれば、iPhoneで電話に出る操作をしてから通話することも可能です。

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通話の品質はどうなの?

電話に出る方法がわかっても、ちゃんと声が聞き取れなかったら意味がありませんよね。

通話の品質ですが、iPhoneで通話した時とほぼ変わらない感じでした!(個人的な感想)

 

ただし、AirPodsのバッテリーが少なかったり、切れかかっていたりすると、通話も途切れ途切れになったりする可能性があります(音楽を聞いている時もバッテリーが減っていると途切れたりしますよね)

またバッテリーが十分にあっても、周囲がBluetoothの電波を拾うことが多いような場所だと、途切れやすいと感じました。

バッテリーも十分で、電波が邪魔されないような場所だと、電話の声もちゃんと聞こえるという感じです。

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Line通話もできる?

AirPodsはLine通話もできます!

電話に出る方法も、同じです!

 

AirPodsをダブルタップするだけで通話可能です!

しかし、1つ注意点があります。

 

それがLineの方で設定をしていない場合、通話不可能だということ。

画像付きで説明していきます。

①Lineを開いて左下にある人型のアイコン(青枠)をタップし、左上の設定ボタン(赤枠)をタップします。

 

②設定画面になったら、通話をタップします(真ん中より少し下の方にあります)

 

③iPhoneの基本通話と統合がオンになっているか確認(画像と同じようになっていたらAirPodsでのLine通話が可能です)

 

Line通話の場合は、画像のように設定していないとAirPodsで通話ができません。

AirPodsでLine通話ができない人の場合、この設定がオフになっている可能性があるので確認してみるといいかもしれません。

AirPodsで電話をかける方法

電話のかけ方も簡単です。

Airpodsを耳につけてペアリングが終わっている状態で、AirPodsをダブルタップしてください。

そうするとSiriが立ち上がります。

そこで「○○に電話」と話してください。

これだけで電話がかかります。

 

ただし、Siriに話しかける際、電話帳に登録してある名前を言わないとSiriも電話できないので注意が必要です!

AirPodsで電話する際に知っておいたほうがいいこと3つ

個人的に知っておいたほうがいいことと、注意しておいたほうがいいことがあると思ったので書いておきます!

電話がかかってきたらすぐに出ないほうがいい

電話がかかってきた時、iPhoneやApple Watchの画面を見ないと、誰から電話がかかってきたのかわかりません。

むやみに画面を確認せずに電話に出ると、通話したくない人や、まずい状況で通話することになるかもしれないので、電話に出る際は相手が誰か確認してからAirPodsで通話するようにしたほうが無難です!

言われなくても電話が誰からか確認するかと思いますが、一応念のために…

マイクを固定できる

AirPodsで通話する際、左右どちらかにマイクを固定することができます。

設定は簡単です。

①設定アプリからBluetoothをタップすると画像の画面になるので、AirPodsの右にある i を丸で囲んであるマークをタップします。

 

②そして、一番下のあるマイクをタップします。

 

③そうすると常に左のAirPodsか、常に右のAirPodsかを選択することができますので、どちらか好きな方を設定してください。

 

これでマイクの固定が可能です。

※ほとんどの人が必要ないかと思いますので、初期の設定である自動のままで問題ないかと思います。

ゲームや仕事で、どうしてもどちらかに固定したいという人のみ必要になる機能です。

 

自動耳検出機能は知っておいたほうがいい

個人的にAirPodsで通話する際、自動耳検出機能は知っておいて損はないかと思います。

ちなみに知らない人もいるかと思うので、まずは簡単に自動耳検出にはどんな機能があるのかについて説明しておきます。

自動耳検出とは、耳から離れてもAirPodsで通話ができるかどうかのことです。

オンの状態だと、AirPodsが耳から離れると通話できなくなります(iPhoneで通話する必要があります)

オフの状態だと、AirPodsが耳から離れても、AirPodsで通話ができる状態です。

 

続いて設定についてご紹介します。

設定は先ほどのマイクを固定する方法と途中までは同じです。

①設定アプリからBluetoothをタップすると画像の画面になるので、AirPodsの右にある i を丸で囲んであるマークをタップします。

 

②自動耳検出のところをタップしてオンかオフかを選択(画像はオンの状態)

これで、自動耳検出の設定は終わりです。

AirPodsでの通話まとめ

ペアリングした状態で、AirPodsをダブルタップするだけで電話に出ることができます。

Line通話も同じです!

電話をかける場合は、AirPodsをダブルタップして、Siriを起動させて○○に電話と話しかけるだけでつながります(電話帳に登録した名前をいうようにしてください)

電話がかかってきてもiPhoneやApple Watchの画面を見ないと誰から電話がかかってきたのかわからないので注意してください!

出たくない人からの電話かもしれないので…

また、AirPodsをダブルタップするだけで次の曲へスキップや、ボリュームの調節もできるようになります。

iPhoneで調整が面倒という人は、使うと便利な機能だと思います!

詳しくは記事にまとめました。

関連記事>>AirPodsの音量調節と次の曲への操作方法!ダブルタップだけで曲送りはできる!

 

また、AirPodsにはたくさんの使い方があります。

あんな小さいものからは想像もできないほど便利な操作法など。

あとは機械のものなので、調子が悪い時などあるかと思います。

便利な使い方から、故障かも?と気づく前に知っておいた方がいい情報をまとめた記事もあります!

関連記事>>AirPodsの便利な使い方と知っておくべき設定や操作を全部まとめてみた!

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