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AirPodsの音漏れをカナル型のカバーで防ぐ!音量はどれくらい大丈夫?

AirPodsの決定的な弱点と挙げられるもの。

それが音漏れ。

AirPodsは開放型のイヤホンとなるために、音漏れはどうしても防ぐことのできないものとネット上ではよく書かれています。

 

しかし、本当にそうなのでしょうか?

調べてみると、カナル型のカバーをつけることで、純正のままAirPodsを使用するよりも音漏れを防げるという結論になりました。

そこで、今回はAirPodsの音漏れが気になる人に向けた記事。

AirPodsにカナル型のカバーをつけたらどれくらい音漏れが防げたのか。

音量についての目安も一緒にご紹介したいと思います!

AirPodsをカナル型にするカバー

まずAirPodsをカナル型にするカバーのご紹介です。

それがエレコムから出ている商品になります。

※6月19日追記  Purestのものだと後述する穴を開けるという作業なしでカナル型に変更できます!

エレコム製品の場合、EarPods用と書かれていますが、AirPodsにも着けることができます!

カナル型にすることで密閉率が上がるだけでなく、AirPodsの弱点でもあった、密着率ががるというメリットも!

その結果、耳から落ちそうになるという不安点もカバーをつけない状態で使用するよりも安心できるようになりますよ!

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カバーにも3つ欠点がある

エレコムのカバーを着けることで何もメリットだけではありません。

※Purestのカバーにも同じことが言えます。

3つほどデメリットがあります。

それぞれについてご紹介していきます。

充電する際、毎回取り外す必要がある

充電する際、もしくはケースに入れる際、カバーを毎回取り外さなければいけないという手間がかかります。

これが地味に面倒です…

ケースに入れて蓋を閉めない状態で充電したり、蓋が閉まらない状態でケースに入れるという人の場合は何も問題ありません。

しかし、そういう人はあまりいないと思いますので、基本的にはケースに入れたり充電したりする際はカバーを取り外さなければいけない手間が増えるということ。

カバーに自分で穴を開ける必要がある

購入してからカバーをAirPodsに付けるのですが、本来であればエレコムのカバーはEarPods用です。

AirPods用の製品ではありません。

※穴を開けるデメリットですが、Purestのカバーは初めから穴が空いているので穴を開ける必要はありません。

 

そのために、少し改造というか2ヶ所、穴を開ける必要があります。

小さい円の穴が片方に2つ、AirPodsについているかと思います。

この穴を塞がないように穴をあける必要があります。

穴の開け方は、ピンバイスという穴を空けるためのドリルを使う。

もしくは釘などを使ったりして、穴をあけるのがいいかと思います。

※ハサミなどで開けようとすると、失敗する恐れがありますので、自己責任でお願いします。

穴を開けることで取り外す際、カバーが壊れやすくなる

通常のカバーと違い、AirPodsに対応させるために穴を開けます。

穴を開けることで、カバーの耐久性が弱くなってしまいます。

 

そのために付け外しを行っていると、カバーが破れて使えなくなってしまうということになりかねません。

実際に穴を開けて使用すると、穴を開けない状態よりもカバーが破れやすくなるのを感じます。

 

取り扱う際には慎重にしないとすぐに使えなくなる人もいるかと思います。

それほど高い値段ではないので、お試しに使ってみたいという人にはちょうどいいかもしれません。

音漏れについて、音量はどれくらい?

カナル型のカバーを着けたAirPods。

肝心の音漏れはどうなるのかという話ですね。

音漏れに関しては正直なところ、カバーを付けないより、ましになるという感じです。

 

完全なカナル型のイヤホンではありません。

イヤホンの外側に付いている穴から音が漏れてしまいます。

 

また、元が開放型のイヤホンということもあり完全な音漏れを防ぐことは難しいです。

しかし、AirPodsに密着するようになることで、小さい音量でもカバーを付けない状態より音がよく聞こえるようになることは確かです。

 

通常の音量より2、3割ほど小さい音量でもカバーを付けない状態と同じくらいの音量になります。

音漏れがしないわけではありませんが、カバーを付けない状態より音量を小さくしてもカバーを付ける前と同じくらいの音量で音楽を聞くことができます。

音量を小さくして聴く結果、音漏れも少なくなるのは確かです!

音質について

※Purestの製品に関しても同じことが言えます。

次はエレコムのカバーをつけることによる音質の変化です。

耳に密着することでカバーの説明欄にもある通り、特に重低音がはっきりと聞こえるようになります!

 

どんな感じで聞こえるようになるかというと、カバーをつける前のAirPodsを耳に装着した状態で、指などでAirPodsを押さえつけた時と同じくらい重低音が強調される感じになります。

AirPodsの重低音にちょっと不満を感じていた人にはいいかと思います!

※劇的に良くなるというわけではないですが、カバーを付けないよりかなり良くなったと個人的には思います。

AirPodsをカナル型にするカバーのまとめ

メリット

○音量を下げてもカバーをつける前より2、3割ほど音量を小さくできるので音漏れが軽減される

○密着率が上がるので落ちにくくなる

○重低音の聞こえが良くなる

デメリット

✖︎自分で穴を開ける必要がある

✖︎ケースにしまう際、毎回取り外す手間がかかる

✖︎カバーに穴を開けるので、付け外しをしていると敗れる可能性がある

以上のようなメリットとデメリットがカナル型のカバーにあります。

※上記の穴を開ける手間というデメリットですが、エレコムの製品を購入した場合の話です。

PurestはAirPods専用のカナル型にするカバーなので穴を開ける必要はありません!

Purestの方が明らかにお手軽です!

2018年6月4日現在、エレコム製品は667円です。

AirPodsの音漏れのことが気になるなんていう人にはまずは試しに使ってみるというのがいいかなと個人的に思います。

色も黒とクリアの2種類あるので好きな方を使うといいかと思いますが、個人的には付けていても見た目の変わらないクリアがオススメです!

 

音楽を聞く上でAirPodsには知っておいた法が便利な機能や、なくしたりする前に知っておいた法がいいことがあります。

詳しくは記事にまとめたので、よかったら参考にしてみてください。

関連記事>>AirPodsの便利な使い方と知っておくべき設定や操作を全部まとめてみた!

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