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AirPodsが片耳しか聞こえない時の対処法まとめ!故障かどうか確認しよう!

前までは普通に使えたのに、なぜか今はAirPodsが片方しか聞こえない…

この記事では、AirPodsを修理に出したり新しく購入する前に、まず故障かどうか確認してまだ使えるかどうか確認する方法についてまとめました!

せっかく買ったAirPods。

約2万円もした高い買い物。

聞こえなくなったから片方だけ購入するとしても7,800円もする…

 

もし直ってまた使えるなら、無駄な出費もおさえられて良いですよね!

というわけで、片方しか聞こえないAirPodsが故障かどうか確認する対処法について、順番にやるべきことをご紹介していきます!

一番多いのが片耳だけで先にペアリングした時

特に片方ずつ充電ケースからAirPodsを取り出して、耳につけてからもう片方を充電ケースから取り出してAirPodsをつけると、片方しか聞こえないということがよく起こります。

片方つけた状態で効果音が鳴ってから、もう片方をつけても意味がありません。

片方だけでペアリングしてしまうためです。

 

こうすると、もう片方はペアリングしていないために、片耳しか音楽が聞こえません。

最近私も使っていてよく片方しか聞こえなくて焦ることがあるので、よくよく使い方を見直していたら、片方だけ先にペアリングをしていたことが原因でした。

解決策は簡単!

AirPodsを充電ケースにしまって、ペアリングを1度切ります。

ペアリングが切れたことを確認したら、両耳のAirPodsを充電ケースから取り出し、片方だけつけた状態で効果音が鳴る前に両耳にAirPodsを取り付けるだけ!

AirPodsのバッテリーを確認する

上記の方法で解決しない場合、まずはバッテリーが正常かどうか確認しましょう。

※もしバッテリーの残量を確認する方法がわからない場合は「AirPodsの電池(バッテリー)の残量を確認する3つの方法!充電確認をして音楽が聴けないことを防ごう!」をご覧ください。

 

ちゃんと充電はされている状態なのか。

減っていたりしないのか。

片方だけケースに入れても接続不良により、充電がうまくいっていないかもしれません。

 

接続不良の場合、もしかするとホコリや汚れなどが充電ケースの中やコネクタ部分に汚れがたまっているのかもしれないので、まずはAirPodsと充電ケースを掃除しましょう!

 

掃除の方法に関しては記事にまとめてあるので、参考にしてみてください。

関連記事>>AirPodsの掃除のやり方!手入れをして汚れや耳垢を取り除く方法3つ!

関連記事>>AirPodsが充電されない、できない時の対策!修理はちょっと待った!

一日中充電をしてみる

一日AirPodsが使えないのは辛いかもしれませんが、充電できることが確認できたなら、満充電になるようにちょっと長めにAirPodsをケースに入れて充電してみてください。

端子がたまに接触不良を起こして、うまく充電できなかっただけかもしれません。

充電が大丈夫なら登録を完全に消して再接続をしてみる

充電を確かめて、AirPodsに十分なバッテリー残量があることを確認したら、一度Bluetoothを切って再接続をやってみましょう!

ただBluetooth機能を切るだけではありません。

iPhoneからAirPodsの登録を完全に消します。登録を消してまた登録(ペアリング)したい場合、再登録する方法は普通にペアリングをしたらいいだけです。

もしペアリングの手順を忘れたという場合は、ペアリングに関するやり方を記事にまとめてありますのでご覧ください。

関連記事>>AirPodsをiPhoneに接続(ペアリング)する2つの方法を画像付きで解説!

 

また、Bluetoothから完全に登録を解除する方法は、充電ケースの後ろのボタンを長押ししてリセットして再セットアップする方法と、設定からAirPodsとBluetoothの接続を切る方法の2種類あります。

詳しくは記事にてまとめました。

※後ろのボタンを使って、リセットして再セットアップする方法>>AirPodsの充電ケースの後ろのボタンは何?リセットするボタン?

AirPodsの音量調節と次の曲への操作方法!ダブルタップだけで曲送りはできる!<<この記事の「ダブルタップだけでできるようになる←便利でおすすめ」の中にある「④AirPodsの欄の右側にある i を○で囲んだものをタップします。」の下の画像の赤丸をタップし「このデバイスの登録を解除」をタップして接続解除をしましょう。

接続解除が終わったら、ペアリングを行ってみてください。

再接続しても聞こえないならiPhoneを再起動してみる

充電は大丈夫、再接続もできた。

それでも片耳しか聞こえない場合は、iPhoneを再起動してみましょう。

 

電源を一度切って、もう一度電源を入れる。

そして、ペアリングしてAirPodsが両耳から聞こえるかどうか確認してみてください。

音量設定のバランスが均等になっていないのかもしれない

音量設定が左もしくは右寄りのどちらかに設定しているせいで、AirPodsが片方しか聞こえないのかもしれません。

そのためにオーディオ音量バランスの調整を見てみましょう!

 

画像で解説していきます。

 

①まずは設定画面をタップします。

 

②続いて一般をタップ。

 

③一般を開いたら真ん中より少し下にある「アクセシビリティ」をタップします。

 

④アクセシビリティの画面になったら、下へスクロールしていき「左右チャンネルのオーディオ音量の音質を改善します。」という画面を探します。

ここが左、もしくは右寄りに設定されていないかどうか確認しましょう!

どちらかに寄っていて中心に戻して、ちゃんと両耳から音が聞こえた場合は音質設定が問題でした。

AirPods以外のイヤホンを使って故障かどうか確認する

Bluetoothの再接続でもない、iPhoneの再起動でも違う、音質設定でも違う。

そうなると、AirPodsが故障している可能性が高くなってきます。

持っているのであれば他のワイヤレスイヤホンでもいいですし、iPhoneを持っているなら購入したと同時に付属されていたEarPodsで音楽を聞いてみてください。

 

これでちゃんと両耳から音楽が聞こえる場合は、AirPodsが故障しているという可能性がすごく高くなります。

残念ですが、諦めて新しいAirPodsを購入するか、片方だけ購入することになってしまいます…

しかし、購入して一年未満であればApple Storeへシリアルナンバーと一緒に持っていけば無償で交換してくれる可能性大です!

それ以外の人で片方だけ購入したいという人に、片方だけ購入するする方法について記事にまとめました。

関連記事>>AirPodsを片方だけ購入する手順を解説!充電ケースも同じ方法!

※Amazonだと、右耳、左耳、充電ケースとそれぞれバラで購入することができます。

Apple公式サイトからだと時間がかかるので、手っ取り早く購入したい場合はAmazonから購入する方がいいです。

AirPodsが片方しか聞こえない時のまとめ

✅まずはバッテリーの残量を確認する。

✅一日中(いつもより長めに)ケースにいれてAirPodsを充電してみる。

✅Bluetoothを切るだけじゃなく、登録を完全に消して再接続(ペアリング)してみる。

✅オーディオ音量バランスが中心ではなく、左もしくは右に寄っているかどうか確認する。

✅AirPods以外のイヤホンを使って、AirPodsが故障していないかどうか確認する。

以上のことを確認しても、AirPodsが片方しか聞こえない場合は、故障の可能性大です。

一度近くのApple Storeへ持って行き、故障かどうか確認してもらいましょう。

近くのApple Storeを探す場合は、Apple公式サイトからAirPodsのサポートを探し「修理と物理的な損傷」から「持ち込み修理」を選択して、場所の検索のところに住所を入力して検索すると近くのApple Storeを表示してくれます。

また、購入してから一年以内であれば、無償で交換です。

※ただし一年以内と証明できる保証書、シリアルナンバーが必要

 

もしAirPodsが片方しか聞こえない場合、水没やわざと壊したりしていない限り、購入から一年未満であれば交換してくれる可能性が大なので、早めにApple Storeへ持ち込みましょう!

 

AirPodsが片方しか聞こえない時の対処法ばかりではありません。

他にも故障かも?と感じることがあります。

音がよく飛ぶようになったり、繋がらないなど。

便利な使い方だけでなく、故障する前に知っておきたい情報などをまとめた記事もありますのでよかったら参考にしてみてください。

関連記事>>AirPodsを買ったらまず行うべき設定と操作法について!初心者必見!

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