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AirPodsが充電されない、できない時の対策!修理はちょっと待った!

よく使うAirPods。

電池の残量を見たら、あと少しで充電が切れる。

充電ケースを充電しよう!

と、そんな時!

 

AirPodsが充電されない!!!!なんで?!

前に充電した時はちゃんと充電できたのに!

修理に出さないといけないの?

 

AirPodsの充電ケースを修理に出すと、バッテリーサービスは5,800円。保証対象外と紛失だと7,800円。

そんな大金払えない、修理に出すのがちょっと嫌という人へ!

これから紹介する、AirPodsが充電されないときの対策を、まずは行ってみてください!

まずは充電ケースの差込口を見る!

AirPodsが充電されない時は、充電ケースに問題がある場合があります。

充電ケースを充電器にさしっぱなしだと起こらない問題。

充電ケースを持ち歩くと、差込口にホコリやチリなどが知らないうちに溜まってしまいます。

※差込口の参考画像を貼っておきます。赤丸の場所です。

 

ポケットに入れたり、カバンに入れたりして、差込口にはいつの間にかホコリなどが溜まっていきます。

溜まったホコリを差込口から覗いてみる。

 

ホコリがたまっている、もしくは充電端子が見えないくらいゴミなどがたまっている。

もしかすると、溜まったホコリやゴミなどが原因でAirPodsが充電されないのかもしれません。

なので、まずは充電ケースに溜まったホコリなどを取り除くことが重要です!

エアーダスターで取り除いてみる

最もおすすめが、エアーダスターを使うこと!

※簡単に言うと、空気を出すスプレーのようなものです。

 

エアーダスターで差込口に吹きかけ、中に溜まったホコリやゴミを飛ばします。

この時の注意点として、差込口の中央からエアーダスターを吹きかけるのではなく、なるべく差込口の端の方から吹きかけるのがコツ。

端からエアーダスターをかけることで空気の流れ道を作ります。

流れを作って、ホコリを追い出すような感じです。

 

エアーダスターでホコリを取り除き終わったら、もう一度差込口に充電器を差し込んでみてください!

これで充電できれば中に溜まっていたホコリが原因だったということ。

また同じことを起こさないように、こまめにエアーダスターでホコリを取り除くようにしましょう!

ちなみにエアーダスターは、ホームセンターなどで取り扱っています。ホームセンターへ行って店員さんに聞くのが恥ずかしい、嫌という場合は通販しましょう!

また注意点として、差込口に息を吹きかけることが、エアーダスターと同じと思わないようにしてください!

息を吹きかけたりすると、つばも一緒に差込口に入る可能性があります。

つばの影響で中の端子に付着したり、中に入ったりして故障なんてことになりかねませんので。

 

30代の方ならスーパーファミコンがつかない時、一度電源を落とし、ソフトを取り出してよくやった息を吹きかける行為と同じです笑

針や爪楊枝を使う(個人的には針がおすすめ。でも家にない人が多いので爪楊枝でも可)

先の細い、針や爪楊枝などで中に溜まったホコリなどを取り除くのもアリです。

充電ケースの差込口は小さいために、先の細い針や爪楊枝でないといけません。

 

シャープペンシルの芯なども細くていいですが、細いだけで折れたりしますし、削れてカスが中に残るこ可能性もありますので使わないようにしてください。

また、爪楊枝だと力を入れすぎたりして、折れてしまい、中に爪楊枝のカスなどが残って結局充電されないなんてことも可能性としては0ではありません。

 

なので、最もゴミが残りにくいであろう針を使うことがおすすめです!

針を差込口に入れ、優しく触れる程度でホコリをかき出しましょう!

※針よりも爪楊枝だと家にある人が多いかと思うので、爪楊枝でホコリを取り除くなら折らないように注意してくださいね!

参考画像を貼っておきます!

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充電ケースの中の端子部分

充電ケースの中にある端子周りの汚れも、AirPodsを充電できない原因になっているかもしれません。

画像の赤丸部分の周辺にゴミが溜まっていて、充電できないかもしれません。

 

端子部分を先ほど紹介したエアーダスターでホコリを取り除いたり、爪楊枝の先をティッシュやいらない布などで覆って汚れを取り除いてみてください。

AirPodsの末端部分が汚れているかもしれない

充電ケースの接続部分、中の端子部分を綺麗にしても充電できない場合、もしかするとAirPodsの先端?末端?というより、充電する際に端子につながる部分が汚れていたりするかもしれません。

 

ここをエアーダスターで吹きかけたり、アルコールを染み込ませたティッシュや布で吹き上げてみてください。

※ティッシュに水を含ませる場合は、染み込ませ過ぎて水がAirPods内に入らないように、少量にしましょう。

ポケットやカバンに、充電ケースに入れずしまったりする場合、ホコリなどが付着したりもします。

充電する際に、大事な部分は綺麗にしておきましょう!

普段から無線充電器を使う

先述した掃除を行って充電ができるようになったら、無線充電器を使うといいかもしれません。

AirPodsの充電器はよく持ち運ぶもの。

 

持ち運ぶ際、差込口に入らないように、カバーをつけるのも一つの手。

ましてや無線充電が可能になるAirPlusというものを使うと、ゴミの侵入も防ぐことができます。

ゴミを防ぎつつも、充電に差し込むという手間を省ける優れもの。

 

ワイヤレス充電器として使うため、充電ケースにしまったAIrPodsを充電器の上に置くだけで充電されます。

値段は約1500円〜で、海外からの発送のため送料が約800円かかるそうです。

詳しくはbouncyに記載されています。

AirPods側に問題があるかもしれない

差込口の掃除を行った。

それでもAirPodsが充電されないという場合、AirPods側に問題があるかもしれません。

充電ケースの中や、AirPodsを掃除する必要があるかも…

詳しくは記事にまとめました!

関連記事>>AirPodsの掃除のやり方!手入れをして汚れや耳垢を取り除く方法3つ!

AirPodsが充電されない時のまとめ

①充電ケースの差込口にホコリが溜まっているかどうか見る。

②溜まっている場合、エアーダスターで取り除く、もしくは針や爪楊枝などでかき出す。

③充電器に差し込んでみる。

以上の手順で進めてもらい、AirPodsが充電できるかどうか確認してみてください!

それでもAirPodsが充電されない場合は、AirPodsが故障している可能性があるので、Apple、もしくは代理店に持ち込みましょう!

AirPodsが充電できない時だけでなく、なくした時の探し方や接続できない時のことなど、知っておいた方がいいことがたくさんあったりします。

記事にまとめたので、よかったら参考にしてみてください。

関連記事>>AirPodsの便利な使い方と知っておくべき設定や操作を全部まとめてみた!

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