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AirPodsを紛失して探す方法と、なくすのを防ぐ対策2つ!

ポケットに入れていたAirPodsがない!

確かに入れたはずなのに…

ポケットに入れていたから、なくすはずないと思ったのに…

 

また、帰宅したときにはあったはずのAirPods。

出かけようとしたときに、あったはずのAirPodsが探しても見つからない…

 

こんな経験ありませんか?

私はあります…約2万もするワイヤレスイヤホンをなくしたかと思って冷や汗をかきました。

 

しかし、見当たらなくても冷静になって対処してほしいことがあります!

そこで今回は、AirPodsを紛失したときの対処法と、もう二度と見当たらなくてなくすということを防ぐための対策を、私の経験談と一緒にまとめました!

AirPodsを紛失した時にまず行うこと

AirPodsがどこにあるのかわからない時、まず冷静になり、どこにあるか探す必要があります。

その時に役立つアプリがあります。

それがiPhoneに入っているiPhoneを探すというアプリ

 

ロックを解除した画面のどこかに上記と同じ画像をしたアプリがあるはずです。

iPhoneを探すというアプリをタップしたら、画像のようになるはず。

 

パスワードを入力してサインインしてください。

 

すると所在地を確認中と出るので、そのまましばらく待ちましょう(長いと30秒ほどかかったことがあります)

 

そうすると画像のような画面に切り替わりますので、AirPodsをタップしてください

注意

AirPodsの充電が切れると探せないので注意が必要です。また、AirPodsから出る音量もそれほど大きくないので近づいたら音量を上げて探してみてください。

充電が切れている場合でも、最後にAirPodsと持っているiPhoneを接続した場所が表示されるようになっています。

画像ではAirPodsの左にある点が緑で表示されていますが、バッテリー切れ、充電ケースに入れた状態、通信範囲外の場合は灰色(グレー)で表示されます。

一番下のオフラインとなっているiPhoneの左側にある点と同じ色です!

 

このようにAirPodsの所在地が表示されます。

そして、AirPodsから音が出るので、その音を頼りに近くまで行き探してみてください。

※今回はAirPods探しを自宅で行っているので、すぐ近くに表示されています。

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なくすことを防ぐ私の対策2つ

何度も経験した、なくしそうになるAirPods。

なくしてからでは元も子もありませんので、私は事前に予防をしています。

それぞれの方法についてご紹介したいと思います。

 

持ち歩く場合は、充電ケースに入れカバンなどの決まった場所に入れて持ち歩く

基本的なことですが、持ち歩く際は必ず使わない時は充電ケースに入れ、カバンの決まった場所に入れています。

100均の小銭入れにキーフックをつけ、カバンに取り付けています。

 

注意事項として、キーフックを付ける場所はチャックにした方がいいと感じています。

紐などを通すことのできる穴もあるかもしれませんが、もし破れたりしたらなくすための対策なのになくしてしまう可能性があるからです。

ちなみに、参考に画像を貼っておきます。

 

小銭入れが嫌な場合、100均にあるデジカメ入れもいいかと思います!

ただし、ちょっと大きくなります。

ですが、イヤーストラップやイヤーカバーも一緒に持ち歩くような人だとデジカメ入れの方がいいかもしれません!

 

私と同じようにキーフックをつけて持ち歩きたい場合、100均のもの以外にAirPods入れのケースなんかも発売されています。

こっちの方がおしゃれですし、作りもしっかりしているのでオススメです!

また、キーフックを使う場合はカバンでなくてもベルト穴などにも付けることができます。

カバンを持ち歩かないという人は、ベルト穴に通して持ち歩くといいかと思います!

家での対策は、必ず決めた場所に置く

私は帰宅してAirPodsを外したら、充電ケースに入れて、必ずAirPodsを決めた場所に置くようにしています。

定位置に置いて、次に出かける際に音楽が聞けないようでは個人的に困るので、バッテリーの残量をついでに確認します。

残量確認の方法は記事にまとめました

関連記事>>AirPodsの電池(バッテリー)の残量を確認する3つの方法!充電確認をして音楽が聴けないことを防ごう!

ベッドに入ってAirPodsを使う場合も、使わなくなったらベッドの隣(iPhoneを置く場所)に置いて、なくさないように私は対策しています。

AirPodsをなくす原因

AirPodsをなくす原因はたった1つだと私は思っています。

いつもと違う、決まっていない場所に保管すること。

 

持ち歩くとき、帰宅したとき、必ず決まった場所で保管しておけば、なくすということは個人的に防げると思っています。

ふとしたときに、いつもと違う場所に置いてしまった。

これがAirPodsを紛失する大きな原因です。

 

AirPodsではありませんが、earpods(iPhone付属のイヤホン)を私はポケットに入れて自転車を漕いでいたら何かの拍子に落ちてなくした経験があります。

いつもポケットなんかに入れないのに、そのときに限ってポケットに入れてなくしました…

AirPodsを紛失したら…

探しても見つからず、AirPodsを紛失してしまった場合は新しく買うしかありません。

近くのApple取扱店で購入する必要があります。

 

AirPods片方だと7,800円。充電ケースの紛失も7,800円。

ただし、充電ケースの場合はAirPodsを購入したときについてくるシリアルナンバーが必要になってきます。

購入したAirPodsの箱の底面に貼ってあります!

画像の赤く塗りつぶされた部分です!

 

購入した時の箱を捨ててしまって、シリアルナンバーを調べる方法がない!なんて思ったあなた。

実は他にもシリアルナンバーを調べる方法はあります。

記事にまとめたので、よかったら参考にしてみてください。

関連記事>>AirPodsのシリアルナンバーを調べる3つの方法!故障や修理に必須!

AirPodsを紛失したときの対処となくす対策のまとめ

ふとしたときに、AirPodsをなくしそうになったりします。

そうならないためには、常に置く場所、持ち歩くときに保管する場所を決めておくことが大事。

 

わかっているけどできないと思うかもしれませんが、今の所はこのような対処法しかないのが現状。

なくしてからでは遅いので、あらかじめ対策してAirPodsの紛失を防ぎましょう!

 

また、紛失した時以外にもAirPodsを使う上で知っておいた方がいい操作などあります。

まとめてあるので、よかったら参考にしてみてください。

関連記事>>AirPodsの便利な使い方と知っておくべき設定や操作を全部まとめてみた!

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