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新型AirPods2と旧型の違い!どっちを購入するのがオススメか紹介します!

この記事は新型のAirPods2と旧型のAirPodsの違いについてまとめた記事になります。

出るぞ出るぞ、と言われ続けてなかなか出なかったAirPods2ですが、ついに発売されましたね!

「次期モデルには搭載される」と言われていたワイヤレス充電に対応したところが大きな違いなのはご存知な方も多いかと思います。

あとは価格面。

しかしそれ以外にも、AirPods2と旧型のAirPodsには違いがあります。

2つのモデルの違いを紹介しつつ、スペックなどと一緒にAirPods2と旧型のAirPodsのどっちを買おうか迷っている人にオススメなAirPodsをご紹介もしていきます!

まず結論。新型(第二世代)と旧型(第一世代)の違いによるAirPods2を買うべき人の特徴と旧型AirPodsで十分な人の特徴

簡潔にAirPods2と旧型になる第一世代AirPodsを買うべき人の特徴をまとめました。

AirPods2がオススメな人

  • ワイヤレス充電機能が何としても欲しい
  • 新製品の方がいい
  • 音質が少しでも良い方が欲しい場合
  • 通話をたくさんする人(最大2時間から3時間へ向上しました)
  • 少しの音の遅延も気になる人
  • Siriをよく使う人

旧型(第一世代)のAirPodsがオススメな人の特徴

  • 少しでもAirPodsを安く買いたい人
  • 音楽を聴くだけで十分な人
  • iPhone付属のイヤホン(EarPods)の音質で十分な人
  • YouTubeなどの動画を見る際、コンマ数秒程度の遅延なら気にならないという人(見ていて気づかない程度の音の遅延です)
  • ワイヤレス充電じゃなくても気にならない人

最も大きいワイヤレス充電機能が搭載されたことによる価格の違い

AirPods2は税抜きで22,800円。税込で24,624円です。

対する旧型のAirPodsは税抜きで17,800円。税込で19,224円になります。

値段の差は5,400円です。

ワイヤレス充電という機能の便利さからはもう逃れられない。充電する時にコードに刺すことが面倒。

そんな人にはAirPods2がオススメです。

反対にワイヤレス充電にそれほど魅力を感じないという人には旧型のAirPodsで十分です。

しかし、旧型のAirPodsでもワイヤレス充電に変更するためのケースが売っているので、そっちを買って少しでも安く手に入れるという手もあります。

見た目には大きな違いはないけど、ランプの位置に違いがある

旧型のAirPodsでは、蓋をあけると点滅したランプ。

AirPods2では充電ケースの外側についています。

AirPodsの状態を表すランプが、AirPods2は蓋を開けずに確認できます。

充電中だったり、未ペアリングの状態だったり、バッテリー残量があることを表すランプです。

 

ぱっと見の見た目には大きな違いがありません。

ランプの位置も違ったところで便利さが全然違うかというと、そんなこともありません。

なので、ランプの違いによる見た目で新型のAirPods2にしようか、旧型にしようかと迷っているなら正直どっちを買っても問題ありません。

ほぼ同じ見た目に、同じサイズなので。

ただランプの位置違いによって、中の汚れ防止シート(別売り)をつけてもランプが見れるのはAirPods2のいいところです。

この中に貼るシートが実は何気に便利です。

使っているうちにいつの間にかゴミがつきますが、このシートのおかげで蓋を開けた時の汚れが気になりにくくなります。

内蔵チップの違いによる性能の違いがあるが、それほど大きな差は感じられない

旧型のAirPodsではW1チップと言うものが搭載されていましたが、AirPods2ではH1チップというものが搭載されています。

チップの違いによる性能の違いは大きく分けて3つです。

  • ワイヤレス機能による接続の安定感アップ
  • デバイスの切り替え速度が最大2倍
  • 通話への接続速度が最大1.5倍
  • レイテンシ(音の遅延)が最大30%低減
  • Siriの起動がすごく簡単になった

チップが変わることによって得られる効果ですが、はっきりと違いがわかるほどでもありません。

どうしてもAirPods2の方がいい!と言う人以外は旧型のAirPodsで十分です。

Siriがさらに便利になった

旧型のAirPodsは、イヤホンをタップしてSiriを起動して使用していました。

しかし、AirPods2はイヤホンのタップは不要です。

ペアリングした状態で「Hey Siri」こう話かけるだけでSiriが起動します。

Siriを多用する人にとって、とても便利な機能です。

旧型のAirPodsの場合は設定画面からイヤホンにSiriの機能を設定しなければ使用できませんが、すぐに設定できます。

このSiriが意外に便利です。

「音量上げて」と伝えるだけで音量の変更をすることもできますし、「○○に電話」と話すだけで電話も可能。

慣れると結構便利なので、重宝します。

デバイス間の接続の切り替えが早くなった

自分のiPhoneから他人のiPhoneへの接続が新型のAirPods2の方が早いです。

と言っても、旧型のAirPodsでも数秒、最高4秒程度で遅くとも8秒程度で接続できていました。

AirPods2だと早くて3秒、遅くとも約7秒で接続できます。

それほど大きな違いがありませんが、よく他のデバイス、機種に接続するなんていう人はたった1秒かもしれませんが地味に嬉しい速度改善です。

H1チップへの変更による音の遅延が改善された

ワイヤレスイヤホンというコードがないイヤホンのために、旧型のAirPodsの場合、動画などをみているとどうしても映像に比べて若干ですが音が遅れていたということがあります。

と言っても、旧型のAirPodsでもYouTubeを見る程度であれば気になるほどではありません。

音楽ゲームの場合はAirPodsから聞こえる音でプレイしていると、どうしてもその微妙な音の遅れによって難易度が若干上がった部分がありました。

しかし、AirPods2に搭載されたH1チップではワイヤレスを感じさせない音の遅延なども改善されています。

映像と音がほぼ同時に聞こえるようになったということです。

映像と音を何としても同時に味わいたいという人はAirPods2です。

音楽を聴けたらいいという人にとっては旧型のAirPodsで十分。と言うよりも、YouTubeなどの動画を見る分に関しても音の遅延はそれほど気になるものではありません。

ただし、音ゲーをよくプレイするという人はAirPods2の方がいいです。

音質の向上

見た目に関しては旧型も新型もほぼ変わらないAirPods。

しかし、W1チップからH1チップへ変更の結果、たくさんの機能が向上しました。

音質もです。

旧型のAirPodsの場合、iPhoneを購入したら付属されているEarPodsの音質とほぼ同じでした。

旧型と新型のAirPods2を比べてみると、音質が変わったことを実感。

よりクリアに、そしてはっきりと聞こえるように感じました。

音楽を聴く以上、どうしても音質は切っても切り離せないものです。

音質にこだわりの強い方は新型のAirPods2がオススメですが、iPhoneを購入したら付属されるEarPodsの音質でも気にならないなら旧型のAirPodsで十分な音質です。

バッテリー機能の向上

旧型のAirPodsとAirPods2のバッテリー性能を簡単に表に現しました。

音の再生時間通話時間
旧AirPods最大5時間最大2時間
新AirPods2最大5時間最大時間

音の再生時間に関しては旧型も新型も変わりません。

しかし、通話時間に関しては約1.5倍になりました。

よく通話するという人にとって、この数字の向上は助かるかと思います。

例えば右耳を通話で使用して、左耳を使用せずに充電しておいて、右耳のバッテリーが切れたら左耳に帰るというやり方もあります。

その場合だとどうしてもイヤホンをつけていない耳から入ってくる音が気になり、通話に集中できないこともあるので、通話時間の向上はよく通話をする人にとっては嬉しい機能です。

自分専用のAirPodsを手に入れたいならApple公式サイトからオンライン購入すると、文字を入れることができる

Appleファンにはたまらないこと。

それはApple公式サイトでAirPodsを購入すると、充電ケースに文字を入れることが可能です。

アマゾンや楽天、ビックカメラなどといったお店ではネット上でも文字入れをすることは不可能になりますので注意してください。

どうしても自分だけのものにしたいと考えているなら、AirPodsをApple公式サイトで購入して名前を入れるようにしてみてはいかがでしょうか。

※文字入れに関しては旧型も可能です。

【総まとめ】AirPods2と旧型AirPodsのどっちを購入するのがオススメか

AirPods2がオススメな人

  • ワイヤレス充電機能が何としても欲しい
  • 新製品の方がいい
  • 音質が少しでも良い方が欲しい場合
  • 通話をたくさんする人(最大2時間から3時間へ向上しました)
  • 少しの音の遅延も気になる人
  • Siriをよく使う人

旧型(第一世代)のAirPodsがオススメな人の特徴

  • 少しでもAirPodsを安く買いたい人
  • 音楽を聴くだけで十分な人
  • iPhone付属のイヤホン(EarPods)の音質で十分な人
  • YouTubeなどの動画を見る際、コンマ数秒程度の遅延なら気にならないという人(見ていて気づかない程度の音の遅延です)
  • ワイヤレス充電じゃなくても気にならない人

ちなみに、Apple公式サイトからオンライン購入すると旧型も新型のAirPods2の両方ともに文字入れをしての購入が可能です!

またAirPodsにはたくさんのアクセサリー類が他社より販売されています。

いろいろあって迷いますが、特にあった方がいいもの、便利なものをまとめた記事がありますのでよかったら参考にしてみてください。

関連記事>>AirPodsにあると便利なアクセサリーを厳選!おすすめを10個紹介!

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