AirPodsをiPadに接続してペアリングする方法!接続できない対策も!

この記事ではAirPodsをiPadに接続してペアリングする方法と、接続できない時の対策を解説しています。

初めてのAirPodsをiPadで使用する場合、ワイヤレスイヤホン自体が初めてだと、どうやって使えるようにするのかわかりませんよね。

 

また初めて使う場合、やり方がわからずに接続できないとか、認識しないということもあります。

そこで、画像と一緒にAirPodsをipadに接続してペアリングする方法と、接続できない時の対策について解説していきます。

※基本的にはiPhoneにペアリングする方法と同じです。

ipadにペアリングする方法【画像付き】

①充電ケースに入れたAirPodsをipadの近くに持って行き、ケースの蓋を開けます。

②そうすると、5秒〜長くとも10秒ほど待つと画像のように「お使いのAirPodsではありません」と出るので、その下の青色の接続をタップします。

 

③画面の説明通りに充電ケースの蓋を開けたまま、背面のボタンを押しっぱなしにします。

 

④そうすると画像のような接続中という画面に変わります。

 

⑤接続が終わると、画像のように完了と表示されます

 

これで充電ケースからAirPodsを取り出して、耳につけると効果音が鳴ります。

効果音が鳴ると同時に、右上のBluetoothのアイコンが、ヘッドホンのようなアイコンに変わります。

 

ヘッドホンのようなアイコンに変わったら、ipadで音楽を再生するとAirPodsから音楽が流れるようになります!

また、音楽以外にもYouTubeで動画の再生をしたりなど、音が出るアプリはヘッドホンのアイコンが出ていれば、再生するとAirPodsから音が出るようになります。

ipadに接続できない時の対策

ipadに接続できない時は、幾つかの原因が考えられますので、それぞれについて解説していきます。

iosが古い

AirPodsは古いiOSに対応していません。

最低でもiOS10以降のOSでなければ、接続できません。

 

なのでiOS10以前のものの場合、アップデートしてからペアリングしましょう。

アップデートする場合は、設定のアイコンをタップ→ソフトウェア・アップデートをタップで可能です。

BluetoothをONにしていない

ipadに接続できない場合、ipadのBluetoothをONにしていない可能性があります。

ONにする方法は、ホーム画面の状態で液晶の外の下から上へスワイプすると、Bluetoothのボタンが表示されるので、タップして白色から青色に変わるとBluetoothがONになります。

そもそもAirPodsのバッテリーが入っていない

AirPodsにバッテリーが入っていなければ、接続できません。

なので、充電する必要があります。

 

AirPodsを充電ケースに入れて、コードに接続して充電してください。

15分あればペアリングして音楽を聞けるほどに充電されます。

AirPodsとipadを接続する方法と接続できない時のまとめ

ipadとペアリングする方法は、iPhoneとペアリングする方法と同じやり方です。

ipadの近くで充電ケースのふたを開けるだけで簡単に接続できます。

 

他にAirPodsの使い方もiPhone同様にできるので、例えばダブルタップだけで次の曲や音量調節なども可能です。

設定しておくと、すごく便利なのでオススメ!

関連記事>>AirPodsの音量調節と次の曲への操作方法!ダブルタップだけで曲送りはできる!

 

また、接続できない時はここで紹介した、iOSの見直し、BluetoothがONになっているか確認、バッテリーの残量確認の3つを試してみてください。

それでもできない場合は、後ろのボタンを長押ししてリセットしてみてください。

詳しくは記事にまとめました。

関連記事>>AirPodsの充電ケースの後ろのボタンは何?リセットするボタン!

 

また、AirPodsにはたくさんの使い方があります。

あんな小さいものからは想像もできないほど便利な操作法など。

あとは機械のものなので、調子が悪い時などあるかと思います。

便利な使い方から、故障かも?と気づく前に知っておいた方がいい情報をまとめました。

関連記事>>AirPodsの便利な使い方と知っておくべき設定や操作を全部まとめてみた!

 

AirPodsは慣れるとすごく便利なイヤホンです。

快適な生活を!

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